historia de RODA vol.NEXT GENERATION

コロナ禍の中、店舗休業を余儀なくされていた期間。

RODAの歴史を振り返ったhistoria de RODA。大変ご好評を頂き、全店頭スタッフによるリレーの元、一度完結はしたのだが、店舗再開後の生活は今までと一変している。

15年目を迎えるRODAとして、これからどのような【フットサルのある生活】を皆様に楽しんでもらえるのかどうか。。。
これからのフットサルを取り巻く僕たちの環境はどうなっていくのか。。。

今回のコロナはこれからの時代を行くRODAの新しいSTYLEを模索していく絶好の機会となった事は間違いない。

緊急事態宣言が解除され、RODAは営業を再開した。

およそ2か月店を閉めていたことはモチロンRODAの歴史上、初めての事だ。
OPENを待ちわびてくれていたお客様達。コロナという脅威の中、最大限の感染予防対策をしているものの、そんな大変な状況下でもお店に足を運んで頂けることは本当に感謝でしかない。

VUCAという言葉がある。

Volatility(変動性・不安定さ)
Uncertainty(不確実性・不確定さ)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)

それぞれの頭文字を取ってヴーカと言う。

数年前からもはやこの時代に突入しており、もはや想定外の事が起きても何事も対応していく事が必要とされていた。

日本で言えば四季が無くなりつつあり、11月まで暖かく、12月に急激に寒くなるなど、今までの慣行がもはや通じない。

毎年襲い掛かる自然災害。過去最高という言葉を聞かない年はないような気がする。容赦ない自然の猛威に加えて、今年には新型コロナウィルスというまさしくVUCAを象徴するような脅威が世界を襲った。

フットサルを生活の一部にしている僕等にも当然その影響は絶大で、緊急事態宣言が出てもう3か月。毎週1回蹴っていたような人でさえ、3か月蹴っていないという状況が生まれている。

新しい生活様式。マスク着用義務、ソーシャルディスタンス、ZOOM会議、時差通勤に在宅勤務。。。今年の1月に当たり前に行っていたことと全く違う生活になった人は多数いるだろう。

最近になって、多くのフットサル施設も通常営業になってきてはいるが、、、再び増加する全国の感染者数。

開幕が危ぶまれるフットサル地域リーグに都道府県リーグ。Fリーグすらどうなるか分からない。。。

開幕日を確定できない。VUCAの極みと言っていいだろうこの状況下。感染者数とにらめっこしながらも、それでも蹴りたい。

フットサルを楽しみたいと思っている人々のために関係各所の皆さんが必死になっている事には頭が下がる思いだ。

そのような時代を迎えている今、【今までと同じ】で良い訳がない。

RODAはいついかなる状況でも【フットサル】というスポーツの概念があるかぎり、【フットサルのある生活】を送っている人々に楽しんでもらえる状況を作らなくてはいけない。

コロナ禍において、お店という場所の存在価値が無になった時、店頭スタッフには何が出来るのか?

STAFFは知恵を絞り、SNSというツールを駆使し、今回のコラムだったり、LIVE配信というチャレンジをする事により、お店という場所の概念がなくとも自らの存在を証明する事が出来たと思う。

お店にお客様が来るのを待つのではなく、こちらからお客様をインターネットを使って迎えに行くスタンス。

店頭の対面コミュニケーションから、SNS上でのコミュニケーションへと推移し、今はONLINE LIVEでのコミュニケーションへと進化している。

不安定、不確実の波を現代のデジタルツールを使って上手く波に乗ることが大事。
スピードが速く、切り替え展開が多い、フットサルというスポーツをしているからこそのなせる業かもしれない。

新横浜店はそのようなお店以外の活動をもっとたくさん増やすため、休業日を週2日にした。お店の休みを1日増やす事により、よりSNS上だったり、店外での蹴るイベントを増やし、お客様との関係性を深めようという試みだ。当然スタッフの休みを確保しながら。。。

実施してみて1か月。普通だったらお店の営業日数が昨年に比べると4日減ったのだから売上自体は減るはずだが、ありがたいことに減るどころか昨年よりも多い結果だ。これは本当にお客様との関係性の深さのお陰と言っていいかもしれない。

かくして、RODAはCREATIVE部門という新たなTEAMが出来て、様々な仕掛けを作っている。

LUZの新作シューズであるAXIS-1 REVIEWという動画は観て頂けただろうか?
恐らくフットサルシューズとしてでは日本でも初めての本格的なレビュー動画ではないだろうか?(現在はDESTAQUE FF2のレビュー動画も作成中!こうご期待!)

コロナ前には考えてもいないようなことが今は行われている。

『もう、やっている事がTV局だね。』と言われる。まさしくそうだ。お店はもはやメディア化しているのだ。
あらゆるツールを使い、情報を発信する。【今までと違う事】にチャレンジしていくべきなのだ。

しかし、、、

やっぱり一番はREALだ。

REALな体験こそが人間として幸せを享受できる瞬間。
あらゆるデジタルツールを使いRODAを知ってもらい、REALな店舗に足を運んでもらい、そのお店でREALでしか体感できない経験をして頂く。。。

その経験はもはやお買い物ではないかもしれない

REALなお店に来て、実際にそこにいるスタッフとお喋りだけだったり、一緒に蹴ったりっていう事だけになるかもしれない。
そのついでに買い物する。そんな時代になってくるのではないだろうか。

コロナ禍の中でネットショッピングの快適さを知った僕たちは1日で商品が手元に届く快感を享受してしまった。
【買い物】という観点だけではもうREALはネットに勝てないのだ。ネット上で検索すれば何万というアイテムが瞬時に安い順に出てきてそれが1日で届く。。。

15年前、RODAが生まれた時には全く想像もつかない今の世の中。これからの企業の寿命は20年と言われている。
時代の流れが速すぎて、20年が一区切りになってしまうらしい。20年前の事がもはや古い産業になってしまうという事だ。

今まで当たり前とされていた小売り時代が終わり、新たな時代に突入している今、RODAも新しい波に乗る時だ。
【フットサル】というスポーツが在る限り、VUCAの中を乗り越える。

予測不可能な展開が多いフットサル好きが集まっているRODAだからこそ、出来るはずだ。

自粛期間が明けて改めて気付かされたこと・感じたこと。

新横浜店店長 山畠はこう話す。

RODA新横浜店STAFF。左から小県、伊藤、山畠、呉井。

それはお客様との繋がりの重要性、そして感謝の気持ち、お客様あっての自分達なんだと改めて感じました。

それと同時にこれから僕達が出来る事はなんなのだろうと考えました。

自分達に出来る事、REALな中で生きている僕達だからこそ出来る事は何なのか?

答えは様々あると思いますが、

お客様に喜んでもらう事、楽しんでもらう事、そしてその時間を共有出来る事、これに尽きるのかなと思っています。

スマサルを筆頭にRODAが発信するイベントは、REALでしか体感できない事がたくさんあります。

僕たちREAL店舗にいるスタッフでしか表現できない事を突き詰めていきたいです。

これからRODAが繰り広げるREALに是非期待してください!!

【フットサルのある生活】をどう届けるのか

川崎店店長 浅川はこう話す。

RODA川崎店STAFF。左から谷口、松村、浅川、勝。

コロナでの休業期間ではRODAスタッフとして改めて、【フットサルのある生活】をどう届けるのか向き合い試行錯誤しました。
初めて取り組んだhistoria de RODAに、インスタライブも、営業再開後に面白かったとお店で言ってもらった時、物凄く嬉しかったです。

この先どうなるかわからないですが、フットサルはREALだから面白いと思います。

話さなくてもボールを蹴ることで繋がる思いや気持ち、これはフットサルしてる人ならあるあるですかね。

そんな形でパスが繋がった時、ゴールが決まった時、堪らなく幸せな気持ちになります。お店でもお客様と話し、ボールを蹴る、REALな時間が私の人生の楽しみです。

どんな形でも【フットサルのある生活】に、RODAはいつもみなさんの側にあると思います。

これからも一緒にフットサルを楽しみましょう!


若き店長達は今までと違う【更なる喜びを持ったREAL】を常に追求し続ける。。。
その先に新しい時代が待っているはずだ。

RODAはFUTSALがある限り、皆様の【フットサルのある生活がより豊かになるように】いつまでもチャレンジしていきます。

RODAの歴史は新たな時代へ

NEXT GENERATION…

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