historia de RODA vol.12

布陣は出そろった。

山畠、浅川の第三世代の入団は心強く、RODAのイベントコンテンツの活性化にも繋がった。

RODA創業時は、スポーツ小売で培った体育会系志向で、土日に試合があるような競技選手はどちらかというと、あまり積極的に採用をしていなかった。しかし、フットサルが大好きで入ってきているのに、大好きなフットサルが出来ない状況ってどうなんだ?

REALを追求するために、、、フットサルをやっている店員からオススメされるほうがお客さんも喜ぶはずだ。

そもそも仕事に支障がきたさないよう、競技人生を送ればいいのではないか。チームや家族と仕事をうまく調整するのもまた、他者とのコミュニケーション無くしては出来ない重要な場面になる。

サッカーでプロになれなかった。

フットサルでもFリーガーになれなかった。

それでも我々はフットボールでメシを食っている。これを生業にしている。我々もまたフットボールのプロなのだ。

我々は生涯現役を目指そう。いくつになってもフットボールが傍らにあるLife Style。それを生み出していくためには蹴り続けよう。

第一世代はもう家族も出来て40歳を超えて、現役バリバリの競技生活は送っていない。しかし、昨今出来たシニアリーグに参戦し、また新たな青春、フットサルライフを送っている。

若者がたまに早くシニアリーグ出たいですねー。 なんてことを言うが、そんな事は言ってほしくない。

若者には若者の新しいフットサルライフを創り出してほしい。生み出してほしい。
それこそ、高校、大学生あたりの若者が憧れる、フットサルライフを。。。

あんな先輩になりたいっていう、フットサルも仕事も遊びもバリバリやるカッケー兄ちゃんに。

そんなクリエイティブな事を生み出せそうなのはアイツだ。
次のアイツにはそれを期待する。

続く

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