RODA15th Special BLOG -Futuro de RODA- Vol.16

フットサルを愛する皆様、こんにちは。RODAの鶴見です。

自分のカテゴリーだからってずいぶん引っ張るじゃないかと!?これ本当に最後です。

今もなお大いに盛り上がっている川崎シニアリーグ。今回は生ける伝説チームが登場です。

川﨑の巨人

無事に1st Seasonを終了し、好評を博した川崎シニアリーグ。2nd Seasonになり、川崎シニアリーグの生ける伝説となる巨人が現れるんです。

それは住吉クラシック。横浜シニアリーグにも参戦していましたが、住吉が定住地として選んだのは川崎でした。当時の写真はコチラ。

35歳以上ながら現役県リーガーや元県リーガーなどが集まって構成された住吉クラシック。

寄せ集め感のないフットサルを熟知した動きは他のチームを寄せ付けず圧倒的な差で見事初出場、初優勝。そこから実に3、4th Seasonも優勝。住吉1位、EN2位という2強体制が続きます。

しかし、5th Seasonに初出場したMonsieur(ムッシュー)がその住吉の牙城を破る。こちらも現役県リーガーを擁し、フットサルと個の技術を活かし、初出場・初優勝さらにチャンピオンシップまで優勝していくという快挙を成し遂げました。

ここから川崎シニアリーグは8チームとなり、上位リーグ、下位リーグに分かれるリーグ形式に。4節中、初めの2節は2グループに分け総当たり2順で各グループ上位2チームが上位リーグに進出する。そうすると大体、上位リーグと下位リーグに進むチームが決まってきます。

6th Seasonは住吉が見事王座に復帰。

Monsieur

 

EN

7th Season。私は出場チームに今回のテーマを高らかに伝えました。ズバリ【下剋上】。毎回、下位リーグでいいのか!?と開幕前に激を飛ばすとそれに応えてくれるチームがありました。

川崎シニアリーグ発足時から参戦してくれているBARBIE DOMINGO。主にRODAスマサルなどにいつも参加してくれているRODAのお客様を主体にしたチーム。平均年齢は他のチームに比べると5歳は高いでしょう。このBARBIE DOMINGOがなんと見事に初の上位リーグ進出!!

過去の自分のチームがそうだったように、勝てなかったチームに勝てるようになる。寄せ集めでもここまで2年以上共に試合をしてきて、一つのチームになった瞬間だったんじゃないでしょうか。これは本当に嬉しい瞬間でした。

しかし、上位リーグに参戦したもののやはり巨人は強かった。住吉1位、EN2位 という【いつもの形】でこの回の大会も終了しています。

BARBIE DOMINGO

8th Season は開幕したものの、新型コロナの影響で3節で終了。その時点でTOPだったまたも住吉が優勝。まさに川崎の巨人。

しかし巨人には巨人たる所以がある事はシニアリーグ参戦チームならご存じかもしれません。とにかくストイック。毎試合後、いけなかったところ、良かったところをメンバー全員で話し合い、それを次回に活かす。

シニアリーグは毎回10:40くらいに終わります。11:00まで解放されるコートを『使っていいですか?』と自ら練習試合相手を誘い時間まで戦術確認の練習試合をする。35歳を過ぎて、公式なリーグでもない、月一回の私設リーグではあるが、また青春を味わうかのように、本気でフットサルを楽しんでいる。それが結果に現れている。もちろんチャンピオンシップでも結果を残している。

緊急事態宣言が明け、始まった9th Season 。ここにきて住吉はスランプのような状態に陥ったのか?今までにない苦戦を強いられ、上位リーグ3位と言うまさかの結果に。代わりに優勝したのはずっと2位。1st Season以来久しぶりの優勝となるENでした。ENも初めは寄せ集めの中で個性で勝ってきていたが、徐々にメンバーが固定され、今や2セット擁し、安定の戦いを続けています。

10th Seasonはコロナの影響もあり6チームで開催。総当たり3回戦での結果、、、優勝したのはやはり住吉。10シーズンの中で実に7回の優勝。このシーズンもかなり苦しんではいたが、結果を出した。強い。住吉は川崎の巨人だ。

現在開催されている11th Seasonも今週末で最終節。上位リーグの現在の順位は1位がEN、2位が住吉。ENが王座を奪うか。住吉が8度目の栄冠を手にするのか、、、

名もなきオヤジ達はこの地で自分たちのプライドをかけて真剣にフットサルを楽しんでいる。これをずっと続けていく事こそがRODAの使命なのだろう。

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